2008/5/11 日曜日
どこで励ましをいただくか
「証人となる」 使徒言行録 1:3-11
「イエスは苦難を受けた後、ご自分が生きておられることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、40日にわたって神の国について話された。」「『あなたがたの上に聖霊が下ると、あなたがたは力を受け…地の果てに至るまで、わたしの証人となる』」「こう話し終わると、イエスは彼らの見ているうちに天に上がられたが、雲に覆われて彼らの目から見えなくなった」「すると白い服を着た二人の人がそばに立って、言った『イエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる』」
この箇所は、キリストの十字架と復活によって、罪と死が支配したこの世が神様の支配のもとに入ったこと。やがて神様の支配が誰の目にも明らかになるこの世の完成(終末)の時が来ること。その間は教会の時として、聖霊をいただき、主の証人としての勤めを果たすことを命じられたことを記します。そして10日後、イースターから数えて50日目、イエス様を信じる群れに聖霊が降り、主の証人としての弟子たちが歩み、私たちもその後に続くのです。
聖霊が降って主の証人となるのですが、今は教会には聖霊は降っているのですから、私たちが主の証人として立つとき聖霊が働きます。聖霊の導きなしには信仰には立てませんが、私たちが信仰に立つ時、聖霊は働いて下さいます。